たびるみ

旅 × ルミックス

カメラの持ち運び方におすすめなラッピングクロス

こんにちは、ネコ(@NEKO_MK_2)です。


カメラを持ち運ぶ時の悩みといえばカメラを持ち運ぶ時の方法ですよね。カメラを持ち運ぶ時の方法が解決すればカメラも持ち運ぶ時の悩みも解消されるかと思います。


そのひとつが専用のカメラカバックの使用でしょうか。


ところが世の中にはバック沼なるものもありまして。ネットの世界ではあちらこちらと究極のバックを求める叫びが響き渡っているのです。おそろしやバック沼。


とはいえ、私はライト層なので「バックのために高いお金を出すのは、、、」と思ってしまうヘタレさん。


そして同じ悩みを持つ人も多いかと思います。


そこで今回は、私と同じ迷えるライト層の方のお役に立てればと、私が普段カメラを持ち運んでいる方法について書いてみたいと思います。

とっても便利『ラッピングクロス』


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私がカメラを持ち運ぶ時はラッピングクロスに包んで持ち運びます。ラッピングクロスは簡単にいうと風呂敷です。


ラッピングクロスに包んだカメラはそのまま普段使いのカバンにポイっと入れておしまい。実に簡単です。


値段も2000円以下で買えちゃいます。カメラバックを買うことに比べたら相当リーズナブルです。


大きさも色々あり、フルサイズであるD750も全然包み込めます。実際私はD75もラッピングクロスで包んで持ち運んでました。


簡単で経済的なラッピングクロスはカメラ専用バッグを買うのはなぁとお悩みの人におすすめです。


○ラッピングクロスの使い方


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①カメラをラッピングクロスの上に乗せます


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②ラッピングクロスの左右を曲げます


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③前側を曲げます


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④最後に後ろを曲げてゴムで固定したら終了です


とても簡単ですね。


私はさらにビニール袋の中に入れてからカバンの中にいれています。これなら急な雨にも焦らなくてすんじゃいます。

○注意点

ラッピングクロスはあくまで布です。単なる布。なので防御力は果てしなくゼロです。


バックの中で擦れるなどの負担からは守ってくれますが、落としたりしたら残念な結果になってしまいます(多少は守ってくれますが)。


それと、カメラwith大きなレンズだと物理的に包み込めません。なので大きなレンズを使う人にはラッピングクロスは向いていません。ですがレンズ単体を包むのには良いかと思います。シグマのエビフライはちょっと難しいですが、ある程度の大きさならいけると思います。

○まとめ

頻繁に撮影に行くわけでもなく、カメラバックを買うのもなぁとお悩みの方も多いかと思います。


今回ご紹介したラッピングクロスはそういった人にもおすすめなアイテムです。


私はこれで長期の旅に出ましたが、カメラも壊れることなく、傷つくことなく無事に守れました。


さらにビニール袋に入れてしまえば防水効果もバッチリです。


もしカメラの持ち運び方に悩んでいるようでしたら、1度ラッピングクロスを試してみてください♪